キューンの作成日誌

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アイドルマスター relationsをサックスとトランペットで吹いてみた


いつか吹きたいと思っていた名曲"relations"。ついに吹いてみました。しかも初のコラボ作品です!

ニコオケで知り合った(やたら上手い)Saxのムターさんとの合作です。わーい♪
6月に初めてニコニコオーケストラ(ニコオケ)に参加させて頂いたときから、いつか合作しましょうと言ってもらっていたのですがなかなか進まず、8月のオフの後の飲み会で、もう一気に曲など枠を決めてしまおうということでやっとそこから始まりました。

アイマス曲でいいですよ、との事だったので、2本の楽器で…と考えてすぐティンと来た!のが言わずと知れたrelationsのM@STER VERSIONです。イントロのギターソロ、美希と千早の2トップがとってもかっこいい名曲ですよね~。この曲をトランペットとサックスでそれぞれ美希と千早のパートを演奏すればかっこいいのでは、と思いチャレンジしてみることにしました。

録音はそれぞれ別々にパートを録音し、それをムターさんがミキシングしてくれました。出来た音源に私が映像をつけています。
ムターさんはおそらく自宅でマイク録音で、私は(自宅で)サイレントブラスでの録音です。そのせいで大分音質に差が出てしまっているのがちょっと残念です。でも、オンラインでのアンサンブルがこんなに簡単に出来てしまう世の中になったのを実感してちょっと嬉しいです♪
結局、美希パート(キューン)録音→千早パート(ムターさん)録音して重ねる→コーラスパートとソロ部分(キューン)重ね→コーラス+ソロ重ね、と2往復して完成し、3週間くらいかかりましたが、どんどんと面白いものになっているのが分かって楽しかったです。(音程が悪いソロパートにハーモニーを合わせてくれたり、予定より吹き過ぎてしまった間奏部分のラッパソロにかっこ良くソロを重ねてくれたりと、大きな包容力を見せてくれたムターさんに感謝です!)

映像は私が2週間くらいで作りました。といっても今回はrelationsなので、ほとんどノーマルPVとなっております。MADの構成や服装を見てもお分かりの通り、蔵人Pの名作をかなりリスペクトしています(作り始めてからは見てなかったのですが、やはり印象に強く残っているようです!)今回は音楽がメインなので、映像はあっさりめにしようと思っていたのですが、ちょっと中途半端な印象かも知れませんね。

普段は1人で勝手気ままに吹いて作っているだけなので、今回初めてコラボを行って、思った以上に緊張というか相手に迷惑をかけてはいけないというプレッシャーみたいなものを感じました^^; そのかわり完成したときの喜びもまた大きいです。しかもその喜びを一緒に分かち合える人がいるっていうのはいいですね!

というわけで、初のコラボ作品は楽しくいい経験になりました。ニコオケの仲間とはこれからも何か一緒にやっていけるといいなと思っています。(というか近々計画中!?)
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「星間飛行」をトランペットで吹いてみた feat. あずさ


結局ぎりぎり間に合いませんでしたがとりあえず完成です。
眠いのでまた何か追記するかもです。

最近流行のこの曲に洗脳されてしまったため吹いてみました^^
「なぜアイマス」と言われそうですが、あずささんの誕生日祝いに合わせてMADにしてみました。久しぶりのMADです。巷では技術のインフレが起きていますがぼちぼちやっていきます。(というかiMovieではこの辺りが限界です…)
いつか「吹いてみた」でMADをやってみたいと思っていたので1つ目標が達成できました。次はストーリーを出せるといいですね。

夜中に完成するとすぐにアップするか迷います。だいたい次の日の朝見直すと色々と気づくんですよね。でももう直すのも面倒になってしまうというのもあって^^;

とりあえずもう寝ます!また明日見てみてもしかしたら何か修正して再アップするかもしれません^^;
アイドルマスター 『i (Electro Pop Mix)』をトランペットで吹いてみた


ずいぶん久しぶりになってしまいました。
3,4,5月とオンオフ忙しく全然時間がとれませんでした。。。
本当は各誕生日くらい何か吹こうと思っていたのですが。。。

6月になってやっと時間がとれてきたので、かねてから挑戦しようと思っていたツナマヨPの『i』のアレンジを吹いてみました。(ボーカルライン無し版ありがとうございます>ツナマヨP)
また、an3PのiTunesビジュアライザをお借りして映像にしてみました。(ありがとうございます>an3P 確かに"wave"は動画にすると映えなくなってしまいますね。。。)

……なんという他人のふんどし^^;
しかしそれだけニコマスのコミュニティの層がアツいってことですね!

これからもよろしくお願いしますです。
俺のアイドルマスターL4Uがトランペットおかしい


ちょっと久しぶりです。最近忙しくてやよい誕生祭にも間に合いませんでした。
HPHPのフルコンボプレイ動画をお借りしてトランペットを重ね取りしました。(HPHP、勝手にお借りしてすみません。)
今回は楽譜すら作らずに適当にやってしまいました。もうちょっと良くなるような気がします。
あと、本当は楽譜ゲージとかも色々いじってみたかったのですがスキル的な限界とiMovie的な限界(1トラックのみ)からあきらめました。ごめんなさい。

さて、トランペットで伴奏をやってみる、という作品は一度はやってみたかったのですが、L4Uに先を越されてしまいましたね。
とか思っていたらさらに「俺のL4Uがおかしい」シリーズのおかげですっかり出遅れでキューンP涙目でございました。

そうだ、ついでにだらだらと近況も書いてしまうと、ここ1ヶ月のニュースはH.264対応ですね。MacユーザにとってはFLVよりずっと身近でありがたいです(標準で生成できる)。実は非公開動画で色々と試していました。
今回の動画もこっそりH.264です。ただ、素材はニコニコのflvなので特に奇麗とかではないですね。単純にH.264の方が楽だからそうしてみました。
でもH.264は負荷が大きくて見づらい人も多いと聞きますのでやっぱやめるかもしれません。

あと、「THE IDOLM@STER MASTER BOOK」という本が出ていて、それにゲームの16曲の楽譜(スコア)が収録されているらしいじゃないですか!
楽譜を買って幸せになるか、買わずに音取りの修行をするか悩んでいます^^;

あとは、ふらうPから回ってきたバトンを(恥ずかしがりながら)ちょっとずつ書いています。もうちょっとお待ちください。

最近はそんな感じでした。ではでは。
東方 「Bad Apple!!」をトランペットで吹いてみた


東方のボーカルアレンジ"Bad Apple!! feat. nomico" を吹いてみました。ついにアイマスと無関係な作品となりました。
「吹いてみた」である以上アイマス曲以外の曲を吹こうとするとアイマス色は急速に薄くなってしまうんですよね。以前、初音ミクの「メルト」を吹いてみたときは雪歩のストーリーということでアイマスに結びつけてみましたが今回は止めてみました。どのみちどこかで無理が生じるでしょうから。

このアレンジは鈴仙(優曇華院)をイメージして作られているそうです。ニコニコのMADではお気楽なイメージの強い彼女ですが、その隠した心情や狂気にフォーカスした名曲だと思います。
本当はフルが好きなので(カラオケ音源をゲットして)通しでもやってみたい曲です。
「社長室」をトランペットで吹いてみた


本社「社長室」はこちら↓


あまりのかわいさに勢いでやってしまいました。
ちょーやっつけです。FakeFarさん、丸ごとお借りしてすみませんm(_ _)m

Go My Way!!は次に吹こうと思ってはいたので楽譜は用意していたのですが、こんなことになろうとは^^;
(思い立ってから演奏30分、音調整20分、映像調整20分、エンコード20分という最速記録かもです)

ちょっと吹いただけですがやっぱGo My Way!!は楽しかったです。次はちゃんと練習して遊んでみようと思います。(実は伴奏パートのトランペットも面白そうだなと思っています)
アイドルマスター 「蒼い鳥」をトランペットで吹いてみた(習作)


「蒼い鳥」。もともとの歌詞は夢のために恋人の元を離れて一人で歩んでいく様を表現した名曲ですが、卒業や就職(上京)など人生の色々な場面でこの歌詞が心に響くことがあるのではないかと思います。
今回はそんな「夢(信念)のためへの歩み」を少しでも表現できればと思いながら挑戦してみました。

で。
よりにもよって最初の挑戦でいきなり難易度の高い表現に取り組んでしまいました。
最近パソコンでの録音に慣れてきて、何度も録り直してタイミングも調整できるのはありがたいのですが、細切れになってしまうと全体で何を伝えたかったのかよく判らなくなってしまう欠点がありました。
また、伴奏に合わせて吹くのは楽しいは楽しいのですが、ついつい安全運転気味になってしまい「ただ音をなぞった」演奏になってしまいがちでした。
そこで、久しぶりに、
・恐怖のどソロ(裸で立っているようなものです)
・恐怖の一発録り(本当はミスが0になるくらいに練習してからにすべき)
でやってみました。
……結果はお聞きの通りで、技術不足を誤魔化せなくなってしまうのでより下手さが際立つことに……-.-)
そのうち普通に伴奏に合わせたバージョンもあげようと思います。

また、演出面でもいつもと違うことに挑戦してみています。本当は書いた文章を他のP達みたいに映像で表現したかったのですが、文だけなのを逆手にとって出来るだけ抽象化してみることにしました。
つまり、出来るだけ聞いている人の人生のワンシーンに共感できるようにするために、「プロデューサ」「千早」などの固有名詞を入れないことや、プロデューサ側(を想定したセリフ)に一人称を入れない様にしてあります。

……全体を通しての感想は「まぁ言いたいことは分かるけどまだまだだね」という感じですが。(あと字が小さすぎました)


ま、いっか。深く考えずに次は気楽にやろうと思います。
GoMyWay!!とかにしようかな~。

【追伸】しまった、書き忘れた。千早、誕生日おめでとう!
今回3作品まで紹介ということで、これなら気軽に参加出来るかもと思い参加です。

題して<<特集「隣に・・・」演奏名鑑>>

特集「隣に・・・」演奏名鑑【見る専祭り2参加リスト】


以下、詳細な紹介文を。(ちなみにマイリストではである調でしたが、恥ずかしいのでこちらはですます調です^^;)


アイドルマスター 「隣に・・・」をトロンボーンで吹いてみた


■P名不詳
2008/02/16 09:30時点 | 再生:3,465 | コメント:203 | マイリスト:42

トロンボーン、それは金管セクションを支え、時には完璧なコラールを、時にはそのアクション(スライド)を活かした派手なソロを見せつける楽器です。スライドによって音の高さを変化させるというある意味原始的な仕組みは、それゆえに完璧な純正律の和音を奏でる際には強みとなり、古くは協会のコラールを演奏する際によく使われていたそうです。クラシックでは出番の少ない楽器ですが、一度登場すれば涙が出るようなハーモニーを奏でたり、ブラスセクションの圧倒的なファンファーレを奏でたりします。ジャズの世界では比較的ソロも多く、スライドを動かすという他の楽器にはない大きな動きが聞く人の視界すら魅了する楽器です。

普段単独ではあまり聞かない楽器かと思いますので、この演奏を聴くとトロンボーンの魅力を再確認できるのではないかと思います。その低音の太い音で朗々と歌い上げる様はテナーやバスの歌い手を思い起こさせます。

演奏レベルは非常に高く、誰もが納得する演奏です。音質、音程やテンポの安定度は素晴らしく、何より全体を通しての「うたう」様が見事です。一時期「ひぐまカンタービレ」というタグがついていましたが、まさにそんなイメージだと思いました(良い意味で^^)。
ちなみに、聞いただけでも上手いなぁと思いますが、自ら録音し比較してみると改めてとんでもなく上手かったということがさらにわかります。というかわかりました^^;;

また、この曲は私をこの世界に導いた(罪深い?)曲です。氏は楽譜を公開されており、それによって新たな入門者の敷居を下げていることも評価されるべきかなと思いました。(音楽が出来る人は何でも出来ると思われる方もいらっしゃるかと思いますが、そんなことないです^^;)


アイドルマスター 主演:三浦あずさ「隣に…」予告編 (+Fgで吹いてみた)


■cocoonP
2008/02/16 09:30時点 | 再生:4,064 | コメント:250 | マイリスト:143

ファゴット、それは木管楽器の最低音を担当するダブルリード楽器であり、普段は全体を支える役割を持っている正直「地味」な楽器と言えるでしょう(ごめんなさい!)。ファゴット自体知らないという方も多いのではないでしょうか。
しかし木の束を意味するというその名称の由来や、実際に木の枝のような外見、抱きかかえるような奏法からも想像されるような暖かい、素朴な音色が魅力的な素敵な楽器です。(私がトランペット以外でやってみたい楽器のトップ3に入ります^^)

クラシックでは木管セクションのベースとしてほぼ常に演奏しておりーーいるのですがなかなか気付かれなかったりする割に細かいソロは多い印象でミスると目立つなんとも損な楽器の印象です。
しかし、特にチャイコフスキーなんかでその素朴(=より生と死に近いイメージ)な音を活かしたソロなどでは他にはまねの出来ない強い個性を発揮します。

まずは5分間聞いてみてください。あなたはこの演奏を聴いて、普段知らない楽器の新たな魅力に気付くことでしょう。最初の1分の感想と最後の1分の感想は全く異なっているのではないでしょうか。

演奏レベルは高く、音程を取るのに苦労するファゴットでここまでの演奏は素晴らしいと思いました。また録音がよく、リードの音、響き、ブレスやキーの音なんかも聞こえて生々しい「そこにいる」感が印象的です。

しかし、MAD作者としても有名な(というよりむしろ「楽器も吹けたのか!」という方が多数だと思いますが)cocoonPは、そんな素晴らしい演奏もあくまでも従にしてしまう憎い演出を見せてくれます。
映画のトレーラー風の映像演出の出来が非常によく、ファゴットの演奏はあくまでBGMとして見るものの気持ちを盛り上げます。普段の歌では聞こえる歌詞が聞こえないことでよりいっそうイメージが膨らみ、映像作品として素晴らしい逸品に仕上がっていると思います。
あずささん自身の歌を使わないことでどこか第3者的な視点として登場人物全体をとらえられ、ファゴットの演奏であることで「cocoonPが語っている」雰囲気を醸し出しているのが素晴らしい(と少なくとも私は思いました)。
ある意味私の目指す先の一つといえます。

ただ、ここでもう一度繰り返すと、演奏も素晴らしいので一度音だけを聞いてみてください!と強く訴えたいです^^;(なかなかファゴットソロなんて聴けないですし、私も5分間のソロなんて初めて聞きました)

あと、cocoonPには他にもファゴット演奏をアップしていただきたいとこれまた強く訴えたいです^^


アイドルマスター 「隣に・・・」をトランペットで吹いてみたTake2.1


■キューンP(拙作)
2008/02/16 09:30時点 | 再生:1 | コメント:0 | マイリスト:1
参考:       Take1 | 再生:915 | コメント:28 | マイリスト:5
参考:       Take2 | 再生:486 | コメント:15 | マイリスト:2
(この曲はTake1(初録音、無伴奏)→Take2(歌ありとの重ね録り)だったのですが、今回3曲を聞き比べるに当たって確かに聞きづらかったので→Take2.1(演奏そのままでカラオケ版と重ね直し)としました。)


トランペット、それはファンファーレの主役として、また主旋律やソロの印象が強い華々しい金管楽器です。吹奏楽やポップス、ジャズではまさにその通りで常に主役を張っている印象ですが、意外にもクラシック(オーケストラ)では出番は必ずしも多くなく、むしろ打楽器に近いスパイス的な役割として要所要所を締めるような出番が多いです。しかしトランペットが出る場所というのはほぼ例外なく盛り上がっているところなので出番が少ない割にはおいしい楽器とは言えます。一方で音を出すこと自体(特に高音)が困難な場合がある楽器で失敗すると演奏自体をぶち壊すことが出来る罪な楽器でもあります。。。
ちなみに、キューンが使っているロータリートランペットは通常のピストントランペットと比較してより太い、柔らかい音が特徴で、弦楽器ともマッチしやすいと言われており、オーケストラで使われることの多い楽器です。

他の楽器でもそうだと思いますが、「トランペットの音」と聞いてイメージするよりもずっと多彩な音色を奏でることが出来、普段聞くポップスやジャズのトランペットからは想像できない柔らかい演奏も可能です。あなたはこの演奏を聴いて、よく知っているトランペットの意外な一面を知ることが出来る、といいなぁと思います。

正直に言って演奏レベルは高くも低くもない中くらいかと思います。(音質は悪くないが、音程(特に低音)、テンポともに若干安定感がないのが残念)また、サイレントブラスを使っていることで音がこもっており、ホルンっぽい別の楽器に聞こえています。ただし、上記の通りロータリートランペットという特性や私のオーケストラ向けの奏法としても丸く、柔らかく、太くという方向性を目指しているいうこともあるので実際にどういう演奏なのかを聞かせられないのは残念です。
個人的な印象では実際の音は確かにもっと解放感はありますが音色自体はこれに近いと思っています。ぜひ今度はスタジオ録音とかでお聞かせできればと思っています。

しかし最大の問題はおそらくそこではなく、「うた」が足りないことかなと思います。まず根本的な練習量が足りなくて安全運転になっているということがありますが、後はこの曲への思い入れをもっと高めて吹きたいですね。これは今後の課題にしておきたいと思います。

ええと、紹介文ではなくなってきてしまいましたがそれでも私が演奏を通じて伝えたいことは、

・トランペットってこんな音も出せるんだ!
・「言葉」の無い楽器でも(だからこそ)こんな感動を得られるのか!
・自分の趣味としてのトランペットの可能性

というようなことで、いつかこれらが伝えられる作品が作られたら……と思っています。


さて、以上同じ曲の別々の演奏を通して、あなたがそれぞれの楽器にそれぞれの別々の魅力があること、一つの曲にも色々な伝わり方があること、ひいては三浦あずさの魅力、を再発見することを願っています。(私も聞き比べていて原曲を聴きたくなりました^^)
トランペットでウマウマ♪(feat. M@STER font)


お祭りと聞いてダッシュで作ってみました^^
やっつけですがお祭りだからいいよね!?(・x・)

しかし問題はアイマス以外の曲を吹くと、アイマス色が一気に薄まってしまうということですね。。。
アイドルマスター 「目が逢う瞬間」をトランペットで吹いてみたTake0


この曲は難しかったです。
技術的にも音程が安定してないとかあるのですが、きっともっと鬼気迫る感じにならないといけないのだと思うのですがどうにもおとなしい演奏になってしまいました。

もっと気持ちがシンクロしたときにもう一度吹いてみたいと思い、"Take0"とさせていただきました。
だったらupしなければ…とも思いましたがせっかくなのでもったいなくて…ごめんなさい(・x・)

さて、制作的には前回くらいからGarageBandでの作成後、Audacityというソフトで音量(音圧)の調整をしています。(Compressorのエフェクト)
音が小さいところと大きいところの差が激しかったり、突発的に音が大きいところがあって、そちらに音量を合わせてしまうと全体が小さくなってしまうときの対策として、あるしきい値以上の大きさの音を小さくしてしまい全体の音量を平均化するための作業です。
聞きやすくはなるのですが、音量を使った表現は難しくなります。しかし、サイレンとブラスを使っていると音量の差を出しづらいのでまぁいいかと使ってみました。

手順イメージ:
1、音が大きいところの(ピークの)音量を調べる(例:0dB)
2、音が小さいところの(平均の)音量を調べる(例:-30dB)
3、両者の半分くらいの値をしきい値としてCompressorのエフェクトをかける(例:-15dB、ほかの値はいじっていません)
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